ご両親、娘さんご夫婦、お子様(お孫さん)の親子3世代での韓国旅行。
80歳のお母様からのリクエストで百済最後の都・扶余の観光を手配。その後、皆様ご自身でソウルを観光予定でしたが、ソウル到着後に早速お喜びのメールをいただきました!
とても暑い日となったようですが、 いただいたお写真からも、ご家族皆さんでご旅行をお楽しみいただいている姿を拝見でき、とても嬉しく思います(^^)
【参考】百済歴史の旅|公州・扶余
TEL.03-5812-7080 FAX 03-5812-7085
〒110-0016 東京都台東区台東4-30-8 宮地ビル本館7F
(株) HMC 東京都知事登録旅行業第2-3609号
ご両親、娘さんご夫婦、お子様(お孫さん)の親子3世代での韓国旅行。
80歳のお母様からのリクエストで百済最後の都・扶余の観光を手配。その後、皆様ご自身でソウルを観光予定でしたが、ソウル到着後に早速お喜びのメールをいただきました!
とても暑い日となったようですが、 いただいたお写真からも、ご家族皆さんでご旅行をお楽しみいただいている姿を拝見でき、とても嬉しく思います(^^)
【参考】百済歴史の旅|公州・扶余
秋は、韓国も旅行シーズン!美味しいものも多い秋ですが、各地でお祭りイベントも多く行われます。
特に今年は、韓国中央部・忠清北道の報恩(ポウン)で行われる「報恩なつめ祭り」に注目!
特別ツアーも企画しています。
栄養価満点! 獲れたてでしか味わえない、珍しい生のナツメも食べられますよー!
中々行けない韓国・地方を巡る旅、ガイドや添乗員も同行しますので、お一人様でも安心。
旬のナツメをお目当てに韓国料理家もリピートする「なつめ祭り」に出かけてみませんか?(^O^)/
先日新設しました「こだわりツアー」コーナー。2024年秋のツアー第3弾は、韓国冬支度のキムチ作り「キムジャン」体験と食の旅。
韓国産ニンニクの中でも、味もよく、栄養価が高い丹陽(タニャン)に出かけていき、キムジャンを体験。
また近くの安東(アンドン)で世界遺産の河回村(ハフェマウル)の観光。もちろん安東の美味しいものも!
すでにご紹介している
・五味子と陶芸の里・聞慶&ソウル4日間(2024年9月)
も、ご一緒に「こだわりツアー」シリーズを、ぜひご覧ください。
普通では味わえない、地方の食の旅ですよ(^O^)/
韓国は好きでも、個人では中々行きづらい地方…。
歴史や文化、土地の産物、名物料理を尋ねる特別ツアーを集めたコーナー「こだわりツアー」を新設。
2024年9月には「五味子と陶芸の里・聞慶&ソウル4日間」
2024年10月には「韓国なつめ祭りと食の旅4日間」を募集中。
さらに11月「キムジャン(キムチ作り)体験ツアー」も近日発表予定!
韓国も料理も大好きなスタッフが企画担当しています。普通のツアーでは味わえない、ディープな韓国が味わえますよ!
皆様のご参加、お待ちしております(^O^)/
韓国の奥深さを味わうスペシャル・ツアー!
今回は、韓国中央部に位置する聞慶(ムンギョン)へ。
聞慶は朝鮮時代までは、都(ソウル)と釜山を結ぶ重要な峠であり、関所もあった場所。朝鮮時代初めころから、陶磁器の1種「粉青沙器」の名匠が多く集まりました。また、五味子(オミジャ)の名産地で、五味子のシロップ作り体験や、珍しい五味子ワインを創るワイナリーにも見学&試飲。もちろん、名物料理もしっかりいただきますよ!(^^)/
ベテランガイドと添乗員がご案内。お一人様でも安心してご参加いただきます。まずは、以下からツアー詳細ご覧ください(^^)
月光レインボー噴水 (C)2024Nikomaru Tour, HMC
ソウルの中央を流れる漢江に架かる盤浦大橋の「月光レインボー噴水」。長さ1,140mの「世界で最も長い橋梁噴水」として2008年ギネス世界記録にも登録されました。
盤浦漢江公園 (C)2024Nikomaru Tour, HMC
春から秋にかけては日没後の夜、おおよそ30分毎21時過ぎまで、音楽に合わせて色とりどりの照明によって照らされた「月光レインボー噴水」ショーが行なわれています。
ただソウルでは、日本よりも日没時間は遅め。日の長い夏場に色鮮やかなレインボー噴水を見るには、暗くなる20時くらいからが見頃。
ですが、漢江南側の盤浦漢江公園には、会社帰り、夕涼みを兼ねて見物する地元韓国人の姿も。天気のいい夏の夜には、韓国式にチキンとビール(麦酒・メクチュ)で「チメク」しながら、見物するのもいいですね(^O^)/
なお、盤浦大橋の噴水ショーは、お昼にも正午に1回行われています。
■盤浦大橋「月光レインボー噴水」(2024年予定)
2024年04月01日(月) ~ 2024年10月31日(木)(毎回約20分)
・オフシーズン(4~6月、9~10月)
12:00、19:30、20:00、20:30、21:00
・ピークシーズン(7~8月)
12:00、19:30、20:00、20:30、21:00、21:30
盤浦漢江公園 ソウル特別市 瑞草区 盤浦洞 (漢江南岸)
地下鉄3号線 高速ターミナル駅 8-1番出口より徒歩約15分
■ソウルの夏の夜には、宮廷の夜間観覧もおすすめです!(^^)
[観光]朝鮮王宮の夜間観覧、昌慶宮や徳寿宮では年中可能。夏の観光にも最適!
夕暮れ時の昌慶宮 (C)2024Nikomaru Tour, HMC
古の情緒漂う朝鮮王宮の夜間観覧の時期が今年もやってきました。
特に暑い夏の観光には最適! 日本より日没時間が遅いので、夕方でもまだ明るく、一巡りしてからライトアップされた宮廷をご覧いただくこともできます。
ソウルの昌慶宮や徳寿宮では、休館日を除き、年中21:00まで(入場は20:00まで)観覧可能。日中に観光するのとは全く異なる朝鮮王宮の世界を、ぜひご覧ください(^^)/
■昌慶宮一般観覧(夜間観覧を含む)
・観覧可能日:常時実施(月曜日は休み)
・観覧可能時間:9:00~21:00(入場は20:00まで)
・入場料金:1000ウォン(満18歳以下及び満65歳以上は入場無料/韓服を着て入場の方は無料)
夜の昌慶宮 (C)2024Nikomaru Tour, HMC
■徳寿宮一般観覧(夜間観覧を含む)
・観覧可能日:常時実施(月曜日は休み ※月曜が韓国祝日の場合は営業し、翌日休業)
・観覧可能時間:9:00~21:00(入場は20:00まで)
・入場料金:1000ウォン(満18歳以下及び満65歳以上は入場無料/韓服を着て入場の方は無料)
徳寿宮 ⓒKorea Tourism Organization – Jeon Hyeongjun
■華城行宮 月明かり花談
・実施期間:2024年5月3日(木)~10月27日(土)の期間の毎週金~日曜日
・実施時間:18:00~21:30(入場は21:00まで)
・入場料金:1500ウォン(満6歳以下及び満65歳以上は入場無料/韓服を着て入場の方は無料)
華城行宮 ⓒKorea Tourism Organization-Live Studio
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■景福宮夜間開場(夜間観覧)※2024年・春の夜間観覧は終了しました
・実施期間:2024/05/08 ~ 2024/06/02(月曜・火曜は夜間開場なし)・詳細は後日発表
・実施時間:19:00~21:30(入場は20:30まで)
・入場料金:3,000ウォン(外国人用チケットは当日300枚を上限に販売)
景福宮 ⓒKorea Tourism Organization-Lim Gwi-bin
7年前に半身不随になったご主人と奥様、ご夫婦での韓国旅行。
この間、コロナ禍で外出も儘ならない時期もありながら、懸命にリハビリを続けてこられ、韓流ドラマに惹かれて海外・韓国へ旅行することを決意!
韓国を存分に楽しんでいただき、次への励みにもなったご様子で、私どももこのような旅行が手配できて、大変うれしく思います(^^)
お待たせいたしました!
「韓国プロ野球の伝え手」室井昌也氏と行く 韓国プロ野球観戦ツアー2024 の詳細発表、お申込受付も開始いたします。
今年は釜山に入り、1日目は昌原NCパーク、2日目は大邱サムソンライオンズパークにて観戦します♪
詳細は、下のページにて! お申込、お待ちしております(^O^)/
釜山の隣、金海市にある「クレイアーク金海美術館」では、2024年「東アジア文化都市」にちなんで、韓国、中国、日本の陶芸家、計14名による共同作品展「Gimhae, the sea of gold knocks on Asia (金海【キメ】、アジアをノックする)」を開催します。開催期間は2024年5月17日~11月3日まで。
「東アジア文化都市」とは、2014年から日韓中3国合同で始まった文化交流事業で、毎年それぞれから、文化芸術の発展に取り組む都市が選ばれ、文化交流を行なっています。
2024年は韓国が金海市、中国は大連市・濰坊市、日本では石川県が選ばれていましたが、石川県は能登半島地震の発生により、2024年の事業実施を断念しました。
しかしながら、他の2国において交流は行なわれ、今回の陶芸作品展にも、金沢や石川県にゆかりのある陶芸家・釣 光穂氏、クニト(青木 邦仁)氏が参加。他、日本からは福岡 佑梨氏、大久保 真理子氏の計4名が参加しています。
ここでは作品を紹介できないですが、皆さん、それぞれに個性溢れた作品を制作されている方々です。
この作品展は、去年の秋と今年の春、2回に分けて開催した陶芸文化交流ワークショップに参加した陶芸家たちによるもの。個性豊かな各作家たちが、お互いの表現技法を学びつつ、相互理解を深め、その成果を発表するのが、今回の作品展です。
近くて遠い部分もある3国。しかし同じ東アジア圏、文化、芸術でも共通する部分があり、同時に、独自に発達させてきた部分もあります。美術館も、東アジア圏の文化交流による相互理解を深める狙いもあるようです。
2024年はソウル近くの利川市を中心に陶磁器作品の世界的祭典「き 釜山の隣、金海市にある「クレイアーク金海美術館」では、2024年「東アジア文化都市」にちなんで、韓国、中国、日本の陶芸家、計14名による共同作品展「Gimhae, the sea of gold knocks on Asia (金海【キメ】、アジアをノックする)」を開催します。開催期間は2024年5月17日~11月3日まで。
「東アジア文化都市」とは、2014年から日韓中3国合同で始まった文化交流事業で、毎年それぞれから、文化芸術の発展に取り組む都市が選ばれ、文化交流を行なっています。
2024年は韓国が金海市、中国は大連市・濰坊市、日本では石川県が選ばれていましたが、石川県は能登半島地震の発生により、2024年の事業実施を断念しました。
しかしながら、他の2国において交流は行なわれ、今回の陶芸作品展にも、金沢や石川県にゆかりのある陶芸家・釣 光穂氏、クニト(青木 邦仁)氏が参加。他、日本からは福岡 佑梨氏、大久保 真理子氏の計4名が参加しています。
ここでは作品を紹介できないですが、皆さん、それぞれに個性溢れた作品を制作されている方々です。
この作品展は、去年の秋と今年の春、2回に分けて開催した陶芸文化交流ワークショップに参加した陶芸家たちによるもの。個性豊かな各作家たちが、お互いの表現技法を学びつつ、相互理解を深め、その成果を発表するのが、今回の作品展です。
近くて遠い部分もある3国。しかし同じ東アジア圏、文化、芸術でも共通する部分があり、同時に、独自に発達させてきた部分もあります。美術館も、東アジア圏の文化交流による相互理解を深める狙いもあるようです。
2024年はソウル近くの利川市を中心に世界の陶磁作家の作品が集まる「第12回京畿世界陶磁ビエンナーレ」も開催されます。陶芸ファンにとっては、注目の1年ですね(^^)
■「Gimhae, the sea of gold knocks on Asia」陶芸展
展示会場:クレイアーク金海美術館・キュービックハウス
展示日程 :2024年5月17日 (金)~11月3日 (日)
ホームページ:https://clayarch.ghcf.or.kr/board/detail/exhibition01/155 (韓国語)
■2024年はソウル郊外・利川で「第12回京畿世界陶磁ビエンナーレ」も開催