2015平渓天燈祭速報!~2016年は2月22日

2015年3月5日、平渓・十分で行われた平渓天燈祭。
現地ツアーの添乗員として同行した弊社スタッフから、第一報が入りました。

「今回のメインイベント! 平渓天燈祭です!
 小雨でしたが、とっても綺麗で幻想的でした!
 本当に体力勝負で、足がパンパンでした。。
 ですが、にこまるだけでなく現地の協力あってこそのオプショナルツアーだと思いました。…
 ガイドさんたちとの打ち上げもとっても楽しかったです」

毎年、旧正月の15日(元宵節)に行われている平渓天燈祭。
暦の上では、2016年は2月22日(月)になります。今年、見れなかった方は、ぜひ、どうぞ!(^^)

平渓天燈祭2015  平渓天燈祭打ち上げ風景 台湾現地ガイド

 

2015年3月6日 | カテゴリー : 話題 | 投稿者 : nikomaru

【話題】嘉農を甲子園に導いた日本人名監督の銅像が建立

 台湾南部の嘉義大学(旧:嘉義農林学校)では、日本統治時代に野球部を甲子園出場に導いた日本人監督、近藤兵太郎氏と中堅手の蘇正生さんの2人を記念した銅像を建立、2014年12月8日、その除幕式が行われた。

 近藤兵太郎氏は、1931年(昭和6年)に嘉義農林学校(通称:嘉農)野球部監督に就任。 1931年(昭和6年)、第17回全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高等学校野球選手権大会)において初出場ながら決勝まで進出。決勝では強豪校である中京商に0-4で敗れたが、準優勝を飾る。

 銅像は校内にある「KANO野球記念パーク」に設置。日本から贈呈されたヨウコウザクラ30本の植樹も行われた。

 今年は嘉義農林学校野球部を題材にした台湾映画「KANO」が台湾では大ヒット、2015年1月24日から日本でも公開される。

 

2014年12月9日 | カテゴリー : 話題 | 投稿者 : nikomaru

【話題】HKT48が初の台湾公演。AKB48台湾オーディションも発表!

 
 2014年12月7日(日)、台北ATT SHOW BOXにて、HKT48が、台湾で初の海外ライブを行った。AKB48グループしても初の台湾公演となる。
 会場には約800名の観客集まり、歌詞に博多の名物やスポットが登場する「HKT48」の台湾バージョン「台湾48」で開幕。 台湾名物の「小龍包」や「故宮博物院」などのワードが盛り込まれており、地元のファンを喜ばせた。

 公演中盤のMCでは、指原に突然、一枚の紙が渡され、台湾でAKB48グループメンバーオーディションが開催されることが発表された。突然の決定にメンバー、観衆からも驚きの声が湧きあがった。

 詳細は後日AKB48各グループのオフィシャルサイトで発表とのこと。 台湾に住んでいる人を対象に、日本で活動を行うAKB48グループのメンバー募集される。

 

 

2014年12月9日 | カテゴリー : 話題 | タグ : , | 投稿者 : nikomaru

【話題】6月9日鉄道の日、SL「貴婦人」C57が復活

 台湾の6月9日は、「鉄路節(鉄道の日)」。
 1887年6月9日台湾で初めて鉄道(基隆―台北―新竹間)が開通したのを記念して、台湾鉄路管理局(台鉄)では、6月9日を鉄路節として定め、毎年、様々な鉄道イベントが行っています。

 今年2014年は日本で「貴婦人」の愛称で親しまれた蒸気機関車C57と同型の「CT273」が30年ぶりに復活。台湾中部の彰化から二水までの片道32キロを往復走行しました。

 この「CT273」は、1943(昭和18)年川崎車両(現川崎重工業)で製造されたもので、戦後も台湾西部の台鉄主力機関車として活躍していました。
 1984年、最後の運行を終えると、彰化県の台湾民族村で静態保存されていましたが、2010年に台鉄・彰化扇形車庫へ。錆びつきがひどく、解体修理が必要な状態で、当時の蒸気機関車を知る引退した整備士たちの力も借りて、ついに動態復活を遂げました。

 今後、この「CT273」は、鉄道イベントの際に走行されていく予定です。

 なお、同型のCT270型機は台湾に4両現存し、CT271は情人湖公園(基隆市)、CT278は二水駅、CT284は宜蘭運動公園にそれぞれ静態保存されています。

 また、同じ6月9日に台鉄では、2001年に復活しているCK124(C12型)も、台湾中部の旧山線(台中線の旧線)の三義-泰安間で記念走行いたしました。

 

2014年6月11日 | カテゴリー : 話題 | タグ : , | 投稿者 : nikomaru

【話題】台湾でコンピュータ見本市、13万人が来場

 2014年6月3日~6日、台湾・台北でパソコンやタブレット、IT関連機器の国際展示会「COMPUTEX TAIPEI 2014」が開催されました。

 この見本市は、アジアでは最大、世界でも2番目というもの。出展企業は1700超、ブース数は5000に上り、業界の最新機種が見れるとあって、業界関係者を中心に、来場者は13万人。そのうち海外からの来場者数も3万8000人とのこと。

 来年のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2015」は、2015年の6月2日から6日の予定です。

 

 

 

2014平渓天燈祭ツアー映像

2014年2月14日、空飛ぶランタン、平渓天燈祭の模様です。

雨天でしたが、観客の出足が鈍り、かなりいい位置で見ることができました(^^)

レンズに水滴がついてしまい、映像が乱れていますが、ご了承ください。。(^_^;)

 

2014年2月20日 | カテゴリー : 話題 | 投稿者 : nikomaru