【イベント】日台観光フォトコンテスト開催中‐台湾観光協会他

 

 台湾観光協会、公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会では、台湾と日本の双方で「おすすめの日本」「おすすめの台湾」を紹介し合う日台観光フォトコンテストを開催中。

 毎月10作品を選出する「月間賞」(副賞つき)、1年を通じて選ばれた優秀作品に台湾旅行をプレゼントする「年間賞」、さらに、日本と台湾を結ぶ航空会社各社提供による台湾往復航空券がプレゼントされる「航空会社賞」など多彩な賞品が用意されています。

 開催期間中は作品の複数投稿も可能。
 撮影画像作品の投稿に関する詳細は、フォトコンテストの専用ページ(下記リンク)よりご覧いただけます。

 >>日台観光フォトコンテスト

実施期間     2014年1月14日(火)~12月26日(金)
応募テーマ  ・日本人がオススメする日本・台湾 ・台湾人がオススメする台湾・日本
応募方法    上記、日台観光フォトコンテストの投稿ページからご応募いただけます。
主  催    台湾観光協会、公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会

 
 

 

【航空】バニラエア、2015年成田-高雄線就航へ

 ANAホールディングス傘下の格安航空会社(LCC)のバニラ・エアでは、成田-高雄(台湾)、香港を結ぶ路線をそれぞれ開設する計画。

 成田―高雄線は2015年2月頃から1日1往復で就航予定、成田―香港線は11月に週3便からスタートし、15年3月末までには毎日1日2便での運航を目指すとのこと。

 正式なダイヤ等については、9月に発表されるようです。

<2014年9月26日追記>

バニラエア成田-高雄のフライトスケジュールは以下の通りです。
2015年2月1日より運航。

JW121 成田 11:45 / 高雄 15:20 (毎日運航)

JW122 高雄16:00 / 成田20:25(毎日運航)

 

 

 

 

 

2014年8月8日 | カテゴリー : 航空 | 投稿者 : nikomaru

【映画】台湾の甲子園出場校の物語「KANO」日本公開決定!

今年2月台湾で公開され大ヒット、日本統治時代、台湾代表として甲子園に出場した高校野球部の実話を元に描かれた台湾映画「KANO」が、2015年1月24日から日本でも公開されることになりました。

タイトルの「KANO」とは、嘉義農林学校の略称である嘉農(日本読みで「かのう」)のこと(現在は国立嘉義大学)。
当時、台湾代表の常連校と言えば、日本人のみで構成された台北商業野球部。
一方、嘉農野球部は、日本人、台湾人(台湾生まれの漢民族)、台湾の先住民族で構成され、いたって、のんびりムード。その嘉農に赴任してきた近藤兵太郎が監督になり、猛特訓。やがて甲子園進出を目指すようになります。
守備に長けた日本人、打撃に長けた台湾人、足の速い先住民族の高砂族がうまくかみ合い、1931年、台湾予選大会で台北商業も破り優勝。甲子園出場を果たします。一球たりとも諦めないプレイは観衆の心をつかみ、地元嘉義だけではなく、日本中から声援を受けながら、ついに決勝へ。

野球部監督・近藤兵太郎役に永瀬正敏、また烏山頭水庫(ダム)を建設し、嘉義地域の農業に貢献した水利技術者・八田與一役として大沢たかお他、日本人俳優も演じており、セリフの大半は日本語なんだとか。

台湾では、5月まで公開を延長、9月からアンコール公開されることも決まっているそうです。

映画「KANO -1931海の向こうの甲子園」日本公式サイト http://kano1931.com/

2014年7月22日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : nikomaru

【映画】自転車で台湾を巡る映画「南風」 ~7/12より公開

台湾各地を巡るサイクリング映画「南風」 主人公らが自転車で台湾を巡っていく中で人生を見つめ直していくストーリー。

 ファッション雑誌の編集者である女性が、仕事と恋愛に挫折感を抱きながら取材に訪れた台湾で、ひょんなことから出会った少女と共に、台北から九份、基隆、淡水、台中、鹿港などを経ながら、日月潭まで、サイクリングしながら巡っていきます。
 はじめはぎくしゃしくしていた二人も、次第に心を通わせ、また旅をしながら新たな出会い、また各地の風景によって、心癒され、人生を見つめ直していきます。
  500kmに渡って台湾ロケを敢行。映像も綺麗で、映画の中で台湾の旅らしい旅が楽しめます(^^)

  
 シネマート新宿などで7/12(土)からロードショー。
 くわしくは、映画「南風」公式ホームページ(www.nanpu-taiwan.com)をご覧ください。

●公式ホームページより

 「風間藍子 26歳。恋人にふられたばかりの彼女は、ファッション誌の編集者として活躍していたが、希望ではない企画ページの担当に異動となり、取材のために台北にやって来た。藍子は自転車を借りるために立ち寄った店で、16歳の少女・トントンと出会う。

  モデルになることを夢見ているトントンは、オーディション会場に行くために年齢を偽って、藍子のガイドとして自転車の旅に同行することになる。お互いに反発し、上手くかみ合わない藍子とトントン。旅の途中で、台湾人のユウや日本人サイクリストのゴウと出会い、最終目的地の日月譚(リーユエタン)に向けて、彼女達の人生を変える旅が始まる――。 」

 

2014年7月14日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : nikomaru

【情報】ソフトバンクが台湾で、LTEの国際ローミング開始。

ソフトバンクでは、7月10日から台湾においてLTE国際ローミングサービスの提供を開始するそうです。

台湾以外にも、11日からはイタリアおよびバチカンでの利用も可能になるとのこと。
これらのエリアでは海外向けパケット定額サービス「海外パケットし放題」にも対応。

2014年7月11日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

【航空】花巻-台北路線、今秋も定期チャーター便運航へ。

 チャイナエアライン(中華航空)では、4~6月に運航された岩手・花巻空港と台湾・台北を結ぶ定期チャーター便が搭乗率8割を超える好調ぶりを受け、この秋にも、10月下旬から約2カ月の予定で、花巻-台北間の定期チャーター便を運航する見込み。現在、調整中のようです。

 岩手県では安定した需要を確保し、国際定期便を目指したい考え。

2014年6月25日 | カテゴリー : 航空 | 投稿者 : nikomaru

【話題】6月9日鉄道の日、SL「貴婦人」C57が復活

 台湾の6月9日は、「鉄路節(鉄道の日)」。
 1887年6月9日台湾で初めて鉄道(基隆―台北―新竹間)が開通したのを記念して、台湾鉄路管理局(台鉄)では、6月9日を鉄路節として定め、毎年、様々な鉄道イベントが行っています。

 今年2014年は日本で「貴婦人」の愛称で親しまれた蒸気機関車C57と同型の「CT273」が30年ぶりに復活。台湾中部の彰化から二水までの片道32キロを往復走行しました。

 この「CT273」は、1943(昭和18)年川崎車両(現川崎重工業)で製造されたもので、戦後も台湾西部の台鉄主力機関車として活躍していました。
 1984年、最後の運行を終えると、彰化県の台湾民族村で静態保存されていましたが、2010年に台鉄・彰化扇形車庫へ。錆びつきがひどく、解体修理が必要な状態で、当時の蒸気機関車を知る引退した整備士たちの力も借りて、ついに動態復活を遂げました。

 今後、この「CT273」は、鉄道イベントの際に走行されていく予定です。

 なお、同型のCT270型機は台湾に4両現存し、CT271は情人湖公園(基隆市)、CT278は二水駅、CT284は宜蘭運動公園にそれぞれ静態保存されています。

 また、同じ6月9日に台鉄では、2001年に復活しているCK124(C12型)も、台湾中部の旧山線(台中線の旧線)の三義-泰安間で記念走行いたしました。

 

2014年6月11日 | カテゴリー : 話題 | タグ : , | 投稿者 : nikomaru

【話題】台湾でコンピュータ見本市、13万人が来場

 2014年6月3日~6日、台湾・台北でパソコンやタブレット、IT関連機器の国際展示会「COMPUTEX TAIPEI 2014」が開催されました。

 この見本市は、アジアでは最大、世界でも2番目というもの。出展企業は1700超、ブース数は5000に上り、業界の最新機種が見れるとあって、業界関係者を中心に、来場者は13万人。そのうち海外からの来場者数も3万8000人とのこと。

 来年のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2015」は、2015年の6月2日から6日の予定です。

 

 

 

おすすめ台湾「台湾を知る『ニニ八事件』」掲載しました。

日本統治時代が終わり、中華民国に引き継がれたばかりの台湾では、民衆が政府に激しい対立、武力弾圧が起きました。それが1947年の「ニニ八事件」です。

近年まで台湾では、この事件について語ることすらできませんでした。
今の台湾では考えられないほど、厳しい言論統制が続いていた時代があったのです。
近現代の台湾を理解する上では、欠かせないのが、この「ニニ八事件」です。

おすすめ台湾「台湾を知る『ニニ八事件』」

2014年5月28日 | カテゴリー : 新着・更新 | 投稿者 : nikomaru

おすすめ台湾「日本統治時代の建築物」を追加しました。

おすすめ台湾のコーナーにて、台北に残る「日本統治時代の建築物」の紹介ページを追加いたしました。

かつては日本が統治していた台湾には、日本時代の建造物も多く残っています。

建築物自体に関心はなくても、台湾の歴史と共に見学すると、台湾理解がより一層深まります。
観光で巡ってみたら面白いと思われる台北市内の日本建築物をピックアップしてみました。

おすすめ台湾(台北) 日本統治時代の建築物

 

2014年5月23日 | カテゴリー : 新着・更新 | 投稿者 : nikomaru